常念ズ
京ヶ倉日帰り山行

上生坂登山口→京ヶ倉山頂→大城山頂→京ヶ倉山頂→上生坂登山口
2003.11.17(月)

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コース図

おおよそです


8:24
今日の常念
(豊科北小学校付近から)
8:54
生坂ダム上流から
9:26
石祠あり
9:49
ハシゴあり

見晴らし台からのパノラマ
10:04

東:鍋冠山・蝶ヶ岳・常念岳・大天井岳・有明山・燕岳・餓鬼岳・蓮華岳・爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳・白馬連峰


10:11
イワカガミ

 

10:46
聖山・岩殿山・冠着山
10:48
京ヶ倉へ
10:51
餓鬼岳・北葛岳・針ノ木岳
・蓮華岳・爺ヶ岳
鹿島槍ヶ岳・五竜岳・白馬連峰
10:52
常念岳・有明山・燕岳
11:06
京ヶ倉山頂
11:24
大城へ向かう途中の大岩
12:58
下山路から見る京ヶ倉


メールから転載

[ 常念ズ :697] ▲京ヶ倉(990m: 2003.11.17:長野県生坂村)

みなさん、こん○○は。
村重@長野県支部です。

信州里山シリーズです。(?)
11/17(月)は、京ヶ倉(きょうがくら)に登りました。
この山は、松本方面から国道19号で長野市方面に向かう途中、
生坂ダムの右上、生坂トンネル上部に壁のように聳える
ごつごつした山々:生坂山脈の最高峰であります。

戦国時代、北隣の大城は、丸山氏の本城、仁科氏第一の要塞城で、
京ヶ倉には、大城の番兵の見張り所でのろし台があったそうです。
信州にはこのような山城跡がたくさんあり、
当然、素晴らしい展望が期待出来ます。

写真は以下
 ↓
http://www.goodkey.net/~wolf475/jounens/2003.11.17.html

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<日帰り> 11月17日(月)晴れ
 上生坂登山口→分岐→剣刷山(榾(ほだ)山)山頂→分岐→
 京ヶ倉山頂→大城山頂→京ヶ倉山頂→分岐→上生坂登山口

<参加メンバー>
・村重 誠史(単独)

<山行報告>
 8:15 自宅(豊科町)発

 9:05 登山口 着
       <アプローチ>
        国道19号生坂トンネル手前左折→県道275号→
        生坂小学校の西側の道→突き当たり右折→
        万平地区→松並木と桜並木→庚申塚(左手)→
        林道万平線→こや城登り口(右手)→
        林産集落振興対策事業作業小屋(左手)→登山口(右手)
       駐車スペース:2〜3台

 9:20 登山口 発
       登山開始
       落ち葉のせいもあり、踏み跡がよく分からない
       とりあえず平らな稜線まで這い上がると、小さな石祠あり
       いかにも秋の里山の風景といった感じ
       眼下にはちらちら犀川が見える
       ここからは、道らしくなるが、
       左右の傾斜は相当急で痩せた稜線なので、注意が必要
       大きな岩と赤松の古木のある風景は日本庭園のよう
       ハシゴ3つ越える

 9:57 おおこば見晴らし台 着
       眼下には、生坂ダムが見える
       雪をかぶった北アルプスの展望が素晴らしい

10:06 発
       大きな岩をトラバースしたりと、ネット情報に従う
       踏み跡が分かりにくいので、油断すると迷いやすい
       道は崩壊している箇所も多く注意が必要 日陰にイワカガミあり

10:23 分岐 着
       主稜線に出る
       せっかくなので、南側の剣刷山(榾(ほだ)山)を落とす
       特に指標がなく迷う 三角点が山頂か? たぶん登頂

10:30 分岐 発
       京ヶ倉山頂へはクジラ背のような大きな岩と赤松の痩せた稜線で、
       左右とも高度感があり、展望が素晴らしい!
       <京ヶ倉 主稜線から見えた山々>
        西側:鍋冠山・蝶ヶ岳・常念岳・大天井岳
           有明山・燕岳・餓鬼岳・唐沢岳
           北葛岳・針ノ木岳・蓮華岳・爺ヶ岳
        東側:聖山・岩殿山・冠着山・四阿屋山・美ヶ原

11:00 京ヶ倉登頂!!(990m)
       かつては、素晴らしい展望だったと思われるが、
       現在は木に被われている
       ミツバチが多く、とっとと出発

11:10 発
       大城へ向かうが、何度か迷う
       大きな岩はたいてい巻き道がある 注意深く向かう

11:32 大城登頂!!(980m)
       ここも木に被われていて、展望は今一つ
       しかし、昔の人はよくもこんな所に城を造ったものだ

11:40 発
       昼食のため、展望の良い稜線に戻る

11:47 昼食場所 着
       狭い稜線だが、誰も来そうにないので堂々と昼食タイム
       展望は最高!

12:25 発
       往路を下山
       ゴミが目立つので清掃下山
       踏み跡が分かりにくく、何度も迷う

12:37 京ヶ倉 通過
       ここでも踏み跡が分かりにくく、何度も迷う

12:54 分岐 通過
       ここからも踏み跡が分かりにくく、さらに迷う

13:09 おおこば見晴らし台 着

13:15 発
       ここからも何度も迷う ふぅ

13:53 登山口 着

 村営やまなみ荘:¥350
  天然鉱石ラジウム浴場 設備はそれなり

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いやいや、予想以上に迷いやすく危険箇所の多いコースでした。
しかし、充分に準備し注意すれば大丈夫だと思います。

主稜線は、標高990mとは思えない高度感、岩場や絶景がありました。
里山も侮れませんです。はい。

更に北進し縦走するルートもあるのですが、
下山場所が遠いので、今回はパスしました。
次回はそこから登りたいと思います。

では、また。

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村重 誠史



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