独鈷山
2005.5.16(月)

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▲独鈷山(1,266m:2005.5.16:長野県上田市・丸子町)〜とっこさん〜
<概要>
「信州の鎌倉」と言われる上田市塩田平の背後聳え、ごつごつした岩肌で屏風のように切り立った山で、
別名「信州の妙義山」とも呼ばれる
その山容が、仏具のひとつで仏敵を滅ぼす武器の「独鈷」に似ているからという命名説と、
その昔、弘法大使空海が山頂に独鈷杵を埋めたからという説もある
また、昔からの信仰の山で、僧侶の修業の場となったり、
塩田平を潤す産川の水源地なので、雨の少ないこの地では雨乞いのとしても知られる 信州百名山
主なコースは4つ
・沢山湖コース(上田市)
・中善寺・不動滝コース(上田市)
・平井寺コース(丸子町)
・霊泉寺コース(丸子町)
ややマイナーではあるが、稜線上を縦走し岩稜歩きを楽しむことができ、
変化があって一番楽しいとされる沢山湖コースで登ることにした
何より塩田平からその山容をあらためて見たかったしね
コース図
(おおよそです)
<日帰り> 5月16日(月)快晴!!
登山口→独鈷山山頂→登山口

<参加メンバー>
・村重 誠史(単独)                           

<山行報告>
 7:45 自宅(豊科町)発
  機動性とトンネル代を考慮し、バイク(愛車:KDX125SR)で行く
  三才山トンネル(片道:¥50)ちなみに普通車:¥500、軽・自二:¥400
  平井寺トンネル(片道:¥20)ちなみに自動車:¥200 やっぱ原付二種だね!
  塩田平からは煩いくらいの「独鈷温泉 竜の湯」の看板が目印
  「独鈷温泉 竜の湯」奥の林道から沢山湖をめざす
  土砂崩れの工事のため通行止めあり 沢山湖手前の登山口までは入れる
  駐車場:道沿いに2〜3台 バイクなので余裕 まぁ平日だしね

 9:50 登山口 発
  いきなり沢沿いの急登 やがて涸れ沢になる
  日本庭園のようなうっそうとした林を過ぎると、
  踵が伸びきりアキレス腱が痛い程の激しい急登となる きついぜぃ

10:35 尾根に上がる
  蓼科山が見える!
  気持ちの良い尾根歩き 両サイドを飾るようなヤマブキの群生が素晴らしい
  
10:45 ピーク 着 休憩
  「頂上まであと60分」の看板あり
  気持ちの良い展望 木々の間から北アルプスも見え隠れ

10:55 発
  細い尾根を注意しながら進む ロープ、トラバースあり

11:30 独鈷山(2,207m)登頂! 大休憩 
  やや木が邪魔だが、なかなかの好展望
  浅間山、富士嶽山、蓼科山、美ヶ原、穂高連峰、常念岳、槍ヶ岳
  爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、白馬岳、根子岳、四阿山...などなど
  登山者ノートに記帳

12:10 発
  下山開始 すぐに20人ほどのおばちゃんの大パーティーが登って来る
  霊泉寺コースからのようだ
  この日初めて登山客に会った いいタイミングで下り始めたものだ
  山頂直下トラバーズした所を尾根沿いに往ってみるが、
  しばらくするとロープが張ってあり断念 もとの道に戻る
  途中30分ほどロス 分岐のコル手前の尾根に行ったようだ 反省、反省
  
14:10 登山口 着

  大湯(別所温泉):¥150
   別所温泉の3つの外湯の一つで由緒ある温泉らしい
   こじんまりとした共同浴場 露天風呂もあり 何よりこの値段は魅力

9:18
塩田平より
9:59
日本庭園のよう
10:37
蓼科山が!
10:55
ヤマブキの群生
11:13
浅間山とツツジ
11:14
鋭い絶壁! 怖ぇ〜
背後:浅間山
11:33
穂高連峰・常念岳・槍ヶ岳
手前:富士山
11:37
塩田平と上田市街
12:01
後立山連峰
12:06
山頂の祠
<所感>
ルートを間違えたのは反省 尾根沿いはどこも踏み跡に見えてしまった おそらくここからも下れるのだと思いました。
下山は、指標を見落とし易いので注意が必要だと反省しました。

出会った花々

10:08
エンゴサクの1種?
10:31
ヤマブキ
10:57
タチツボスミレ
11:22
ユキツバキ?
12:19
リンドウの1種?
13:54
エンレイソウ


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