甲武信ヶ岳
2005.9.11(日)

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▲甲武信ヶ岳(2,475m:2005.9.11 長野県川上村・山梨県三富村・埼玉県大滝村)〜こぶしがだけ〜
<概要>
甲州・武州・信州の境に位置し、富士川(笛吹川)・荒川・千曲川(信濃川)の三大河川の源流となっている山
日本百名山 信州百名山
コース図
<日帰り> 9月11日(日)くもりのち雨
 毛木平登山口→ナメ滝→千曲川・信濃川水源地標→甲武信ヶ岳→十文字峠→毛木平登山口

<参加メンバー>
・赤塚 みのり(CL)
・村重 誠史 (SL)
・峯村 名緒
・水野 徹哉

<山行報告>
  4:00 松本合同庁舎 発(松本IC〜長坂IC:軽¥1,550)
   水野車にて向かう
   高速を降りると快適な道 清里高原道路は今年の6/7より無料になったらしい

  5:30 川上村役場駐車場 着
   予定よりかなり早く到着 ここで小諸組を待つ 朝焼けが予想以上の天気を期待させる
   今日は衆議院選挙のため役場は朝から解放しており、トイレも使える

  6:20 川上村役場駐車場 発
   登山口までは最後に少しだけダートがあるだけ 広い駐車場にはトイレも完備

  6:50 毛木平(もうきたいら)登山口 発
   30分ほど林道を往く(ハナイカリを多く見かける)と、
   緩やかな沢沿いの道となる 気持ちの良いコースである
   
  7:45 休憩
   道は広いので、どこでも休憩できそう

  7:55 発
   さらに緩やかな沢沿いの道が続く
   途中、ナメ滝を通過

  8:30 広場のような所 着 休憩
   テント場のように広い場所である

  8:40 発

  9:15 千曲川・信濃川水源地標 着 休憩
   噂の水源地である 意外とはっきりしない源流地

  9:30 発
   ここから沢を離れ、やっと本格的な登りになる
   まもなく国師ヶ岳からとの稜線に合流 やはりガスだ
   シャスクナゲの木を多く見かける 花の時期は素晴らしいことだろう

10:00 甲武信ヶ岳(2,475m)登頂!!
   あれ?もう着いちゃった とりあえず乾杯!
   あまり広くない山頂 ガスなのに1時間ものんびり

11:00 発
   あれ? 甲武信小屋に着いちゃった 小屋の周りにはネットが張ってある(動物避けか?)
   ついでにトイレを借りる
   噂の徳ちゃんと談笑 確かに味のあるオヤジである
   次回は食べに来いとそばを打ち始める
   三宝山への巻道は慰霊碑のすぐ下のネットを潜る

11:50 三宝山(2,483m)登頂!
   ここでぽつり ヤバ

12:00 発
   本降りになりカッパを着る
   凄い土砂降りの中、鎖場もある激しいアップダウンを繰り返す
   精神的にも辛い 訓練だなこりゃ

13:00 武信岩山 通過(巻き道)
   休憩する間もないような激しい降りが続く くぅ〜

13:30 大山 通過
   ここからもかなりの急登を下る

14:00 十文字小屋 休憩
   ここも周りにネットが張ってある
   とりあえず、屋根がある所に避難 ふぅ〜 でも寒い
   赤塚CL提供の梨が旨い Thanks!(しかし、あの小さなザックのどこに?)

14:20 発
   ここからはやや緩やかな樹林帯の道をジグザクに下る 雨も小降りになって来た
   しかし、村重古傷の膝が痛みだし、御迷惑を...すいません

15:35 毛木平登山口 着

  灯明(しょうみょう)の湯(南牧村):¥800
   露天・サウナあり ジュースは無料サービス なかなか良い雰囲気の建物

5:35
朝焼け(東方面)
(川上村役場駐車場より)
8:17
ナメ滝
8:51
沢を渡る
9:17
千曲川・信濃川水源地
9:22
千曲川・信濃川水源地標
10:06
登頂!
11:02
甲武信小屋への下り
11:15
甲武信小屋をあとに
(Photo by T.Mizuno)
12:05
うっそうとした樹林帯
12:52
武信白岩山
#凄い降りです
<所感>
あいにくの天気で展望は今一つでした。特に下山は凄い雨の中、急登の下りとなりました。
行動時間も長かったので結構辛かったです。いろいろ意味で2日分くらいの山行でした。
今度は天気の良い日に違うルートで、登ってみたいです。ぜひ甲武信小屋に泊まりで。

出会った動植物

9:58
シモツケソウ
(Photo by T.Mizuno)
11:11
クジャクチョウとヤマハハコ
花名が間違っていましたらご指摘お願い致します。


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