子檀嶺岳
2005.10.2(日)

写真をクリックすると大きくなります

▲子檀嶺岳(1,223m:2005.10.2 長野県青木村)〜こまゆみだけ〜
<概要>
青木三山(夫神山、十観山、子檀嶺岳)の1つ
地元では駒を祭る神の山として古くから信仰の山として親しまれている
南方から見ると、鋭い台形をした特異な姿をしており、独鈷山の山頂から見た時から気になっていた
信州百名山
調べたコースは、以下
・当郷管社コース
・西尾根嶺浦コース(修那羅峠付近から 最短)
・村松西洞コース(仏岩を巻いて登る)
散々迷ったが、「畳石公園」というのが気になり、今回は、当郷管社コースを選択
コース図
おおよそです
<日帰り> 10月2日(日)くもり
当郷管社登山口→岳平→子檀嶺岳→岳平→→当郷管社登山口

<参加メンバー>
・村重 誠史(単独)                           

<山行報告>
 8:25 自宅(豊科町)発
  疲れた重い身体を引きずり出発 行かなきゃいいんだけど...
  北アルプスはどんよりとしているが、東信方面は良さそうだ
  今年は梅雨からはっきりしない天気が続くなぁ〜 今回もバイクで行く
  R143経由で向かう 地蔵峠・青木峠は細いワインディングで相変わらず嫌な道だ
  バイクだからましだけど
  「大法寺」の案内標識のある交差点を北に折れる
  そのまま道なりに北上し、Y字路を左に上がり、しばらく行くと登山口
  駐車場:手前に5台分ほど

 9:50 当郷管社登山口 発
  綺麗な竹林を抜けると、赤松林の中の緩やかな道となり確実に高度を上げていく
  しつこいくらい「茸止山」の看板とテープが張ってある
  途中、地主さんと遭遇 見張りか? 悪い事は出来ません
  「畳石公園」を通過 所謂ケスタってやつね
  赤松林といい虚空蔵山(旧四賀村)の登山道に良く似ている
  強清水(こわしみず)通過 帰りに寄ろう
  何箇所か案内版があるが読めなくなっているものが多い マイナーな里山だからね
  修那羅峠から来ている林道と合流 ほぼ水平道でおそらくここが「岳平」であろう
  ここから本格的な登山道になる 「子檀嶺岳」鳥居をくぐると急登をジグザグに登る

10:35 中腹 着 休憩
  雑木林になる 栗がたくさん落ちている(中身はないけど)

10:45 発
  東峰稜線に上がると、木の間から里が見えて来る この辺はイワカガミの群生地のようだ

11:00 子檀嶺岳(1,223m)登頂! 大休憩
  予想以上に高度感が素晴らしい
  やや木が邪魔だが、なかなかの好展望  独鈷山の山頂と良く似ているなぁ〜
  根子岳、四阿山、独鈷山、夫神岳、女神岳、...などなど
  犬を連れた御夫婦が反対方向から登って来た 散歩コースなのだろう
  地元の人に親しまれている山のようだ
  登山者ノートに「信州百名山 41座目」と記帳 

11:40 発
  途中、3組:5人の人に出会う 適度に静かな里山である
  ちょっとルートを外れて、強清水に寄る
  なかなか旨いが最近はピロリ菌が怖いので少しだけ 洗顔、洗顔

12:35 当郷管社登山口 着

  国宝大法寺三重塔「別名:見返りの塔」を見学(拝観料:¥100) ここも静か

  田沢温泉有乳湯(うちゆ):¥200(営業時間 :6:00〜21:30  年中無休)
   硫黄臭たっぷりの小振りな公共浴場 「子宝の湯」らしい 関係ないけど
   開場は飛鳥時代後半の歴史ある湯でH12リニューアル 外にはテラスもある凝った建物
   何よりこの値段は魅力 感じの良い応対  Good!!!

  この後、近くのソバ屋で昼食(これがハズレ)

9:36
里から望む
9:56
今年の松茸はどうかな?
10:07
畳石公園
10:25
「子檀嶺岳」鳥居
11:03-1
山頂の祠
右奥:根子岳・四阿山
11:03-2
夫神岳・女神岳
(山頂より)
13:03
見返りの塔
13:25
有乳湯
<所感>
この辺は魅力的な里山が多く、良い温泉も多いし、またゆっくり楽しみたいです。

子檀嶺岳山頂からの動画
(期間限定)
※リンクしてないので、URLをコピー&ペーストして下さい

http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/9884/05.10.02-1130.mov

出会った花々

9:53
ノコンギク
10:22
イタドリの実
10:28
アリアケモミジ?
10:46
サラシナショウマ
10:58
マユミの実
11:50
キンコウカ
花名が間違っていましたらご指摘お願い致します。


トップへ

inserted by FC2 system