乗鞍岳
2007.01.14(日)
 

▲乗鞍岳(摩利支天岳直下林道:2.750m付近 長野県松本市)〜のりくらだけ〜

<概要>
こば さんから「Tさん率いるH軍団が乗鞍に来るので行きませんか?」とのお誘いを受け、石川君も誘い二つ返事で御一緒させて頂く事に。乗鞍岳、山スキーで行く のは2005.4.17(肩ノ小屋まで)に続いて2回目。 この時は好天に恵まれたが、スキー場は営業終了後で三本滝から登ったので結構キツかった。

<日帰り> 1月14日(日)快晴

<アクセス>
安曇野市(自宅)⇒松本合同庁舎⇒R158⇒国民休暇村 乗鞍高原

<コース>
乗鞍高原温泉スキー場最上部→位ヶ原→摩利支天岳直下林道(往路下山:滑降)

<参加メンバー>
・こば さん
・石川忍 さん
・ウルフ
・H軍団 10名
総勢13名

<山行報告>
 6:40 安曇野市(自宅) 発
常念が綺麗に見える めざす乗鞍も朝焼けに染まっている

 7:00 松本合同庁舎 発
済みません、10分程遅刻です 石川車にて向かう

 8:00 国民休暇村 乗鞍高原  着

 8:30 国民休暇村 乗鞍高原  発
リフト×3:¥300×3=¥900

 9:00 スキー場最上部(1.990m) 発
シールを付けていざ出陣 今回はリフトを使ったのでかなり楽チン¥900の意義は大きい 大量の食料をデポ  上はいつも風強くて休憩場所ないからね 自分 もビールと野沢菜を雪に埋めておく(野沢菜は凍らせる計画) 昨日も雪が降ったようだが、深くても20cmほどのラッセルでシールもよく利いて登り易い  背後には常念・前穂・浅間山・八ヶ岳・中ア・南ア そして正面に剣ヶ峰方面が見えて来た 最高の天気! テンションも上がるぜぃ! 途中、2回程軽く休憩 を取る 場所・時間等、いつもながら、こば さんの指示は的確である 見習わなければ 位ヶ原からは風も強くなり(ここが無風の時はあるのだろうか?)体感気温-15°くらい 手も冷たい 肩ノ小屋 斜面は滑りにはあまり向かないので、摩利支天岳を目指す 所々アイスバーンでみなさん苦労するが、自分のはアイゼンの効果抜群 こちらも風が強くなったの で林道へ


位ヶ原手まで一息(10:49)


めざす摩利支天岳(11:38)

12:00 摩利支天岳直下林道(2.750m) 着
ここはホントに風がない ビックリするくらい暖かい またしてもこば さんの好判断 悪天候だとシールを剥がしたり滑降準備は大変だからね

12:20 滑降開始
みんな勢いよく飛び出して行く 自分は...う〜む セコい滑りで何とか転ばずに降りる どうもこのブーツ に慣れない しかし気持ちの良いロケーション  やっぱ山スキーはいいなぁ〜 何しろ苦手な下りがあっと言う間だもの Tさん、今日はファットスキーで”戦艦大和”大炸裂! マサコさんが小雪崩に巻き込 まれる 大事には至らなかったが気を付けよう 初めて見る雪崩である 今度の講習会、行こおっと

13:10 スキー場最上部(1.990m) 着 休憩
H軍団、みんなでいつもの雪のテーブルを作り(スコップ必携)、豚シャブシャブとうどんで大宴会! オイタ 姫さん大活躍! ビールがシャーベット状になっ ててビックリ! 泡もどんどん凍る 風はないが気温は-10°くらいか? 最後はデザートも やっぱ山スキーはこうでなくっちゃっ! ゲレンデスキーヤー はどう見てるんだろう? ある意味日本最強の山スキー軍団だろう


かんぱぁ〜い!(13:25)

14:25 発
まずはコブコブの急斜面 ゲレンデですら上手く滑れない 道具に慣れることが必要だ 

14:45 国民休暇村 乗鞍高原  着

湯けむり館:¥700
白濁の湯 効きそう H軍団は遠いので入らずに帰路へ(済みませんねぇ〜)

<動画>
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/9884/07.01.14-1220.mov
(環境によっては、URLをコピー&ペーストして下さい)

<所感>
九州から帰って来て山スキー。何だか不思議な感じです。時を合わせたかのように雪もしっかり降ってやっと本 格的なスキーシーズンに入った感じです。登り楽 し、滑降楽し、そして宴会楽し。山スキーは山を楽しむ全ての要素を揃えていて最高です! 今日は登りは軽めだったので、何とか付いて行けましたが、滑降で いろいろ課題を残してしまいました。ゲレンデ修行が必要のようです。
 


トップへ

inserted by FC2 system