常念岳
2008.10.12(日)

▲常念岳(2,857m 長野県安曇野市・松本市)〜じょうねんだけ〜

<概要>
毎年恒例の聖地巡礼。
9/29、準備万端でitadori さんと臨むも今ひとつの天気のため10/13or19に延期となった。(この日は山域変更し鍬ノ峰へ)
勤務予定だったitadori さんが急遽12日がOKとなり、13日より好天が期待出来そうなので日程変更。
今回で11回目、登頂は13回目(1泊2日で2度登った事が2回あるので)の山行。

<日帰り> 10月12日(日)高曇り

<アクセス>
自宅(安曇野市)⇒itadori 邸⇒一ノ沢登山口

<コース>
一ノ沢登山口→常念小屋→常念岳山頂 往路下山

<参加メンバー>
・私(CL)
・itadori さん

<山行報告>
  5:19 自宅(安曇野市)発
itadori さんをピックアップしつつ向う
明るくなるにつれ赤く染まった聖地が! 今日こそ良いぞ!


横通岳(5:53)

  6:02  一ノ沢登山口(1,260m) 発
ここまで車で入ったのは、2006年夏の豪雨災害のため3年ぶり
そーいや、大崩落個所や道路の真ん中に立っていた大木ってどこだっけ?
世の中3連休の中日 登山口の補導所も開所しており大賑わい

  6:47  一ノ沢出合(1回目) 着 休憩
朝食タイムを兼ねて

  7:00 発


朝の光に照らされた黄葉(7:32)

  8:07 笠原 通過
ここからから沢沿いとなる 昨年までのトラバースルートは崩壊したようだ
毎年変わるこのコース 整備も大変な事であろう 感謝、感謝

  8:28 河原 着 休憩
汗が冷えると寒いので、短めの休憩に


昨年までのルート(8:36)

  8:42 発
稜線は青空 他の人たちはほとんど泊まりのようで変更しようかと話しながら進む
(残念ながら明日は上高地...贅沢な話だが まぁ、小屋は混んでるだろうしね)


乗越方面(9:02)
  9:15 最後の水場(2,100m) 通過

いつも気になる双耳の岩(9:23)

  9:28 第1ベンチ 着 休憩
ここはゆっくりと 慣れたコースだからこそのペース配分

  9:37 発

雲海に浮かぶ浅間山(9:23)

紅葉の稜線 #我が家を見てるのか?(10:07)

10:11 常念乗越(2,456m) 着 休憩
期待通り、槍がドーン!
ここまでほぼ計画書通りのタイム
しばし撮影タイム

10:40 発
背後に最初に現れるのは、鷲羽岳

何度見ても素晴らしい!(10:57)

11:41 ニセピーク(8合目) 休憩
再び撮影タイム
itadori さん先日購入した大きな 望遠レンズ(400mm相当)を持ち出し興奮気味 「我が家が見える!」etc.
いつも冷静な彼のカメラ小僧ぶっりを垣間みる
自分もこのレンズを借りて楽しむ...望遠鏡代わりにもなるなこりゃ こちらも軽量300mm相当レンズで対抗?
この辺りから大幅にペースダウン...

雲がとれて来た来た安曇野方面(11:42)

昨年訪れた奥穂と穂高岳山荘(11:51)
ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD

水晶岳(11:52-1)
ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD

鷲羽岳 手前:喜作新道(11:52-1)
ZUIKO Digital ED 50-200/2.8-3.5 SWD
12:00 発

いよいよ(12:06)
12:24 常念岳登頂!!(2,857m)
やや高曇り気味だが、360°の絶景! やっぱ常念は秋だな ああ、残雪期もいいな
風も無く暖かい山頂は多くの人で賑わう
カップラーメンを作りつつ、大撮影タイム

前穂・奥穂・北穂(12:29)

徳沢方面:御嶽・乗鞍・前穂(12:38)

八ヶ岳・富士山・南ア・前穂 手前:前常念(13:16)

大滝・蝶への稜線(13:17)

餓鬼・燕への稜線(13:18)

槍を撮る(13:22)

槍ヶ岳:槍ヶ岳山荘・ヒュッテ西岳もよく見える(13:24)

水晶岳 背後:夏に登った薬師岳(13:26)

キレットの向こうに白山(13:27)

こちらも嬉しくなります(14:02)

14:03 発
ヤバ 山頂に99分! 予定を1h以上もオーバー
今日の日没は17:18 最後の樹林帯はヘッテンだな

苦手な下り(14:20)

15:01 常念乗越(2,456m) 着 休憩
急いで売店へ 今年は手ぬぐい 会のI村さんがバイトで来ていた 短く挨拶


また来年!(15:01)
15:13 発
膝に影響が出ない程度に急ぐ ここで捻るとシャレにならん
なのに撮ってしまう2人...

(15:39)

下るにつれガスが(15:57)

不気味な雲(16:22)

16:30 笠原 着 休憩
とりあえず、危険個所は明るいうちに通過出来た

16:41 発
抜きつ抜かれの3パーティー10名ほどが、真っ暗な道を一緒に下る事になる
ヘッテン無い人も居るので後から照らしながら往く

18:45  一ノ沢登山口(1,260m) 着
林道に出ると月明かりが驚くほど明るい

 登り:6時間22分(休憩含む)
 下り:4時間42分(休憩含む)

<山頂動画>
http://ameblo.jp/wolf475/entry-10150673798.html
(コンデジ修理中のため携帯電話による撮影)

<所感>
11回目の聖地巡礼、好天に恵まれましたが、反省も多い山行となりました。
2人ともかなり慎重な方だと思いますが、慣れた山、2人という悪い意味での安心感が原因かと思います。
結果的には事故にはなりませんでしたが、これを今後に生かしたいと思います。


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