塩の道祭り:千国越えコース
2009.5.3(日・祝)

▲千国越えコース(477m-810 約9Km:長野県小谷村)〜ちくにごえこーす〜

<概要>
田中欣一氏の講演で感銘を受け、サイン入りの「塩の道500景
千国街道を歩く」(田中省三氏共著)を購入。
「塩の道」、写真を撮りながら のんびり歩いてみようと考えていたが、1年以上経ってしまった。
んで、何となく知っていた
「塩の道祭り」をネットで調べてみると...
「参加費無料・当日受付・無料シャトルバス・各所に軽食サービス」と初心者には最適!
直前まで天気予報を睨み、小谷・白馬
大町と3日間あるうち、取り敢えず初日に参加する事に。
2日目以降は、天気と体調次第
という気楽さがありがたい。

<日帰り> 5月3日(日・祝)晴れ

<アクセス>
安曇野市(自宅)⇒R147⇒R148⇒栂池駐車場⇒(バス)⇒下里瀬

<コース>
下里瀬虫尾阿弥陀堂小谷村役場三夜坂塩の道水車→源長 寺千国諏訪神社
千国番所跡→親坂牛方宿百体 観音栂 池高原

<参加メンバー>
・約4,000名!(3日間延べ:約6,700名)

<山行報告>
  6:29 自宅(安曇野市)発
先着で参加記念品等をプレゼントという事で多少早めに向う


まずまずの好天(7:52)

栂池スキー場を目指すと看板や案内の人が沢山で迷う事はない
案内された駐車場から人の流れに向う


長蛇の列(8:15)
どんどん来るバスにほどなく乗車

  8:40 下里瀬(くだりせ:477) 発
出発式は、9:10と言う事がだが、込み合いそうなので流れに従って先に行く
下里瀬で簡単な受付を済ませ、通行手形と手ぬぐいを頂く
お茶・漬物・山菜天ぷら・振る舞い酒など...あまりの人ごみにパス


こんなグループも(8:48)

太鼓の演奏もありました (8:49)

可愛い旅人たち(8:51)

ほんわかします(8:53)

車道からいきなりの坂へ


入り口(8:55)

子供は元気です(9:01)

いきなりの坂を登りきると、女の子2人による「ご苦労様です、頑張って下さ〜い!」と大きな声


虫尾阿弥陀堂へ(9: 06)
ここでもお茶や漬物のもてなしがあるが、やはり混雑でパス

メッセージボード(9:11)

対岸の山(9:14)
桜も残る

馬の足形(9:18)

猫の目草(9:21)


渋滞もしばしば(9: 26)

各所にありました(9:37)

シャガが似合う(9:39)


紅葉?(9:40)

  9:46 小谷村役場 着 休憩
小谷村
郷土館は靴を脱ぐのが面倒でパス 来週かな?
ここでもお茶や漬け物のサービス...やはり諦め行動食


スキー場跡(9: 51)

もてなし演奏も(9:52)

三夜坂(9:53)
熊も逃げ出す?

行き倒れた旅人を慰める(9:54)
当時の旅の厳しさを伝える

仮装グループ(9:56)


深山黄華鬘(ミヤマキケマン)
各所にありました(10:02)
Thanks! Mr.Koba

10:03 おやすみ処「みなとや」 休憩


 (10:03)
びいる(スーパードライ):¥250也!

坪山・庚申塔(10:11)

鐘馗様(9:14)

小土山石仏群(10:15)

山葵(10:16)

10:30 塩の道水車 休憩
ここでも山菜汁とお茶のもてなし 早いせいか割と空いてたので初めて戴く
地元の山菜と熱いお茶がありがたい


(10:32)
小谷太鼓の演奏動画は以下

http://ameblo.jp/wolf475/entry-10253792864.html


毎年恒例のよう(10:41)

一人静(10:43)

菫(10:46)
各所にある

ホウチャクソウ(宝鐸草)(10:47-1)

苦菜(10:47-1)

賑わう振る舞い(10:50)

三葉土栗?(10:56)

舗装路も数カ所(10:57)

延齢草(11:06)

源長 寺(11:12)

地元の酒屋かな?(11:13-1)

源長 寺:三十三体石仏(11:13-2)

10:20 千国諏訪神社 通過
街道市・旅姿コンテスト・郷土芸能などお祭りの中心地で昼食休憩の人も多い
アナウンスで、参加人数が過去最高の
約4,000名と聞き、ビックリ!!
イベントは間もなくだが、やはり込み合いそうなのでお茶と味噌汁 を頂き先を行く


千国諏訪神社
(11:27)

千国の庄資料館番 所(11:38)
本日は資料館無料開放

千国の庄資料館:内部(11:39)

千国の庄資料館:手形改め(11:41)

千国の庄資料館:厩(11:43)

千国の庄資料館:塩倉(11:44)

小谷杜氏会による甘酒サービス(11:46-1)
旨い!

姫川太鼓(11:46-2)
準備中

馬頭観音新旧(11: 52)

親坂へ(11:55)
最後の難所

行き倒れた馬を慰める(11:57)


牛馬のための石畳(12:00)

錦岩(12:05)
雨に濡れると、青く変わるらしい

弘 法の清水(12:09)
人用・牛馬用の2槽の石舟がある


牛方宿(12:16)

菊咲一華(12:23)
小谷・白馬は青も多い

ゴールは近い(12:30)
手前から売り子の子供達が元気

水芭蕉園(12:35)

本日唯一の片栗(12:38)

前山百体観音(12:40)
ここでもお茶・漬け物のサービス


前山百体観音(12:41)
12:45 栂 池高原(810) 着
そのまま車に戻ってしまい、手形の証印を押してもらいに車で栂池駐車場へ
ここでもお茶・漬け物のサービス 特産物の販売

 行動時間:3時間7分(休憩含む)

<動画>
http://ameblo.jp/wolf475/entry-10253792864.html

<所感
サービス満点のイベントに大満足でした。
かなり小さいお子さんからお年寄り、果てはお犬様まで参加してました。
のんびり写真を撮りながら、歴史ある道を歩くのは最高です。
かなり暑い日でしたが、私にはピッタリのお祭りでした。
「何で今まで参加しなかったのだろう?」という思いです。
お祭りは白馬・大町とあと2日続きますが、少し疲れたし天気も今ひとつらしいので続きは来年へ。
来週:10日(日)は塩の道古道に参加する事になりました。
こちらはもう少し渋そうです。さてさてどんなもんか?


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