塩の道古道:高町越えコース・大峯峠越えコース
2009.5.10(日)

高町コース・大峯峠越えコース約450m-800:長野県小谷村)〜たかまちこーす・おおみねごえこーす

<概要>
先週に引き続き
「塩の道」第二弾は、「第10回 塩の道古道を歩く」(主催: 塩の道を愛する会)
塩の道のガイドツアーはいくつかあるが、参加費:1,000円と格安で、振る舞いもあるらしい。
昼食後、希望者には大峯峠越えコースご案内との事。
ここも参加すれば、先週の千国越えコースの北に繋がる事になる。

<日帰り> 5月10日(日)晴れ

<アクセス>
安曇野市(自宅)⇒R147⇒R148⇒北小谷駅

<コース>
北小谷駅深原口→銭上平堅田城址埋 橋薬師堂高町中谷大宮諏訪神社
⇒(バス)⇒中尾根大峯峠土谷観音堂石原白山社

<参加メンバー>
・約45名(大峯峠越え:約20名)

<山行報告>
  6:36 自宅(安曇野市)発


白馬に残る桜(7:43)

北小谷駅にて開会式 (8:29)
#少し迷った

  8:48  北小谷駅(約450) 発
車道を登る


奥丁字桜(9:03)

白花苦菜(9:03)

  9:10  深原口 着 休憩

深原口より地蔵峠を臨む (9:15)

深原集落 (9:18)
  9:25 発

石仏群(9:28)

まもなく舗装路は終わる(9:31)

馬の足形(9:34)

二輪草(9:36)

風吹岳方面(9:39)

深山黄華鬘:ミヤマキケマン(9:42)

車葉草(9:49-1)

稚児百合(9:49-2)

山吹(9:52)

  9:54 銭上平 通過
「銭亀」の由来説から埋蔵金伝説も
山菜を穫りながらの方々も


左上が荒廃した古道(9:55)

牛馬供養する 大日如来(10:02)
100m入った荒廃した古道沿いにある

唯一の難所の沢越え(10:06)


堅田城城址の横にある「つつみ池」(10:16)
道より100m入る 水田跡もあり

延齢草(10:28)
沢山ある

水田跡(10:30)
沢山ある

二戸のみが残る埋 橋地区(10:33)
 10:34 埋 橋 着 休憩
お宅の前庭にてもてなし どれも旨い!
親戚の家に来たみたい

振る舞い(10:34)


お茶、薄焼き、漬物、 手作りこんにゃく、凍り餅のあられ
(10:36)
10:56 発

埋橋薬師堂(眼病に効くらしい)(10:58-1)

薙鎌マークが付く(10:58-2)

展望が開ける(11:16)


白乗・雪倉・風吹方面(11:24)
重なっている

東山方面(11:26-1)

堂津岳(11:26-2)

眼下に中土地区(11:38)

大渚山か?(11:48)


錨草(11:54)
各所にある

ガイドさんのお宅(10:55)

シャガ(11:58)
11:59 中谷大宮諏訪神社 着 休憩
コースからは外れるこの地で振る舞い

境内にて振る舞い(11:59)

まずは(12:00)

山菜の天ぷら・味噌汁(12:09)

お土産のコゴミ(12:17)

境内から見上げる(12:31)
12:51 発
希望者約20名が大峯峠越えコースへ

バスにて中土まで(12:51)

すぐに山道へ(13:00)

中尾根:かつてのスキー通学路(13:14)

あぜ道も往く(13:24)


大峯峠:土谷堰が通る(13:34-1)
風があり唯一涼しい

大峯峠より高町を振り返る(13:34-2)
まさに山越え、谷越え...

庚申塔(13:35)

土谷諏訪神社:腰掛杉(13:44)

土谷諏訪神社:山田旅館所有だったとか(13:48)

再び東山(13:56)

ツリーハウス(13:58)


土谷観音堂:西国三十三観音像を安置(14:07)
特別に開けてもらう

経塚(14:18)

石原白山社(14:38)

14:39 石原白山社 着

大杉:塩の道第2位(14:40)
火災のため 内部が空洞化

 行動時間(高町越え) :3時間12分(休憩含む)
 行動時間(大峯峠越え):1時間41分(休憩含む)

<動画>
http://ameblo.jp/wolf475/entry-10258413324.html

来馬温泉 風吹荘:¥400
泉質は源泉掛け流しでGood!
設備は地味だが穴場かも?

<所感
松本市の最高気温:32.1度だとか。暑かった訳だ。
塩の道第二弾は、ガイドの方をはじめ地元の方々のいろいろな話が聞け、充実したものとなりました。
ハマりそう。。。


トップへ

inserted by FC2 system